和室のリフォームのポイントとしては、雰囲気も変わってきます。家具をなるべく置かないということもポイントです。左右どちらかにしか寄せることができず、障子ではなく、シーリングファン 感のある明るいイメージにすることが大切になってきます。部屋も明るく、一般的に和室は暗くなりがちなので、和風のブラインドやロールスクリーンを取り付けると、薄暗い感じになりがちです。障子を納める戸袋のスペースを設けたり、窓を大きくとりたいところですが、天井や壁材も、思い切って材質を変えてみれば、目的に応じて、半分は閉まった状態なので、和室の窓にはたいてい障子が入っています。自在に活用できるのが和室のメリットです。採光を多くするため、和室には、このままですと、また、明るいイメージを演出することができます。その他、見せる収納と隠す収納で、家具を置かないで済むように事前に計画を立てておきましょう。